通信制高校で大学を目指そう|今からでも間に合う勉強法

受験対策には先取りが必須

先生と子どもたち

中学内容を先取り

中学受験の算数に関しては、高学歴の大人が実際に解いてみても難しいような頭をひねる問題が多数出題されます。そんな中学受験の算数に必須な知識と言うのは、計算の正確性とスピードだけでなく、文章をしっかり読んで理解する力も含まれます。基本的に文章題が出題されるので、抜け目なく文章をしっかり読んで理解し、その文章題の引っかけに引っかからない力を文章題の問題を日頃から解くことで身につけましょう。また、つるかめ算などと言った問題は中学校で習う方程式で解くことも可能です。圧倒的に中学の知識を使用して問題を解いた方が解くスピードも速く、このように中学の数学の内容を算数に応用することで問題をより早く解くことも可能になります。

塾だけでなく家でも実践

中学受験の算数に関しては、塾で集中して勉強するのがベストと思われがちですが、実を言うと一番独学で勉強しやすい科目でもあります。近頃では中学受験対策に特化した問題集も多数出版されており、算数は数をこなしてスピード・正確性を身につけさえすれば点数を取ることが出来るので、塾に通わなくても自力で一番点を稼ぎやすいのです。それとは逆に社会・国語は塾に通って勉強することをおすすめします。この2つの科目の中でも特に国語は記述力を身につける必要があり、そのような記述力は独学では身につかず、プロの添削が必須です。また、文章の読み方などといったアドバイスも受けることが出来るので、それによってさらにハイレベルな読解力を身につけることも出来、中学受験で身につけた読解力は高校受験・大学受験でも役立ちます。